2012年8月20日月曜日

DVAP/DVTool からWinDV にしたときのトラブル

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 WinDVは便利な機能を持っていて、特にxReflectorやDCSサーバーに接続したいときには、是非使いたいと思っている方も多いと思う。しかし、WinDVをインストールしたけど立ち上がらない、フリーズする、ひどいときにはクラッシュするなどの声がよく聞かれる。
 これは、WinDVがUSBドライバーにとても敏感であるからだと思われる。
 そこで、先日同様な現象で失敗してしまった最新バージョン1.5.4をDVAPToolと併用する前提でインストールし直してみた。
 ポイントは、DUTCH*Star(ログイン要)にアップされているドライバーを使用すると言うことである。
  1. まずログインしたサイト(上図)から、FTDIドライバー(赤枠)とその下のアンインストーラをダウンロードする。
  2. 図のように、コマンド用とグラフィック用、2つのアンインストーラが解凍される。
  3. CDMuninstallerGUI.exe」をダブルクリックすると、 図のようなダイアログボックスが表示される。
  4. Add]ボタンを押すと、現在使用しているUSBドライバーが表示される。
  5. VID_0403 PID_6001」と表示されたら既存のFTDI USBドライバーである。
  6. 下部にある[Remove Devices]ボタンを押すとアンインストールされる。
  7. ダウンロードした、FTDIドライバーをインストールする。

  8. ダウンロードしたドライバーのフォルダー名  「CDM20814_WHQL_Certified」
    先日失敗したドライバーのフォルダー名    「CDM 2.08.24 WHQL Certified」

    WinDV V1.5.4が2012/07/17のアップデート、私がOSをクリーンインストールしたのが8月3日なので、 その時FTDIのサイトから最新版をダウンロードしたのがあだになったようだ。
 DVToolもDVAPToolもFTDIドライバーのバージョンにはあまり影響されず、安定して動く。 ちょっとドライバーが古いのは仕方ないが、WinDVのアップデートごとにサイトで、 USBドライバーのバージョンチェックが必要なようである。 また、このFTDIドライバーでICOMのCS-31やCS-80/880も現時点では使用可能であることを確認した。
(COMポートは、異なるので要注意)

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